10月8日(月)体育の日、JCA大阪チャプターの例会を開催しました。 今回は関西にビックなゲストを迎えてのトークライブ、日本の2大コーチ養成機関 の1つであるCTIジャパンの代表、島村 剛さん(以下たけしさん)に大阪にお越し いただき、コーチ業界の今後について、またたけしさん自身が今後如何に進んで いきたいのかについてお話しいただきました。 話は参加者の皆さんとの双方向のやり取りもあり、いくつもの分野に展開したの ですが、CTIジャパンの代表の講演というより、島村剛という個人の内なる声を お話いただいたように思います。 たけしさんのメッセージはまとめると、以下のようだったと。。。 @成長していくこと(人生の目的)が、劣等感の克服に繋がる A関係=宇宙、 だからこそ好きなことやってる奴、楽しんでいる奴にはかなわない B大きな主題(小さな個々の問題でなく)を扱う、 役割(>才能)⇒成長+貢献⇒足跡 個人的には、 Aの関係=宇宙の話が、とても印象的でした。 自分が生きていること、存在していること、そしてその時に相手と創り出している 関係にこそ宇宙が存在し、自分の存在が無くなれば、自分にとっての宇宙は 存在しなくなる。 だからこそ、その関係性という宇宙の中で、自分の存在する世界の中で、 自分のしたい、好きなことを楽しんでやっていくことがとても大切だなと感じました。 まさに真理だなと。。。 何が素晴らしいことかなんて、本当は誰にもわからないのかもしれない。 でも、その人にとってしたいことを、心の底から楽しんでやっていくことがまさに 「生きる」ことそのものなのかもしれません。 たけしさんは最後に最澄の「一隅を照らす」をメッセージの中でのべられました。 まさに「生きること」とは、「一隅を照らし続ける」そのようなことなのかも。 たけしさん、はるばる大阪まで、本当にありがとうございました。 関西のコーチの心に大いに響く、メッセージだったと感じています。 感謝申し上げます。